神経内科

神経内科について

歴史

1976年6月、先代の部長(永松啓爾先生)が赴任されて、当科は、開設されました。100年を超す歴史のある県病の中では、比較的あたらしい科であります。
 

メンバー

当科は、スタッフ4名であり、神経疾患全般を担当しています。
以下、当科で扱う疾患や当科のモットーなど紹介いたします。

神経内科で扱っている疾患は、脳血管障害、脳炎・脳症、パーキンソン病・脊髄小脳変性症などの変性疾患、多発性硬化症などの脱髄性疾患、頚椎症性脊髄症・HAMなどの脊椎・脊髄疾患、認知症、てんかん、ギラン・バレー症候群などの末梢神経疾患など、非常に多岐にわたっています。また、2010年11月1日より救命救急センター開設後は、けいれん重積、めまい、不明熱などの感染症の患者や熱中症や中毒の患者も数多くみるようになっています。

先代の永松部長の時代から、医師は、外来、入院の両方を担当し、必要な検査は、可能な限り主治医が主体となって行う、を当科のモットーとしています。また、疾患が多岐にわたっており、診断困難例や治療困難例においては、大学病院を始め、色々な先生方に相談しながら診療をおこなっています。

今後も県の基幹病院として頑張っていきますので、皆様の変わらぬご支援、ご鞭撻、よろしくお願いいたします。

神経内科部長 法化図 陽一

診療分野

脳血管障害、変性疾患(パーキンソン病、脊髄小脳変性症、ALSなど)、認知症、脊髄神経根疾患(変形性脊椎症、椎間板ヘルニアなど)、筋肉疾患(筋ジストロフィー症、筋炎、重症筋無力症など)、末梢神経障害(多発性神経炎、圧迫神経障害、顔面神経麻痺、神経痛など)、多発性硬化症、各種痙攣性疾患、中毒、髄膜炎、脳炎、代謝性脳症など

診療内容

  • 脳血管障害
  • 変性疾患(パーキンソン病、脊髄小脳変性症、ALSなど)
  • 認知症
  • 脊髄神経根疾患(変形性脊椎症、椎間板ヘルニアなど)
  • 筋肉疾患(筋ジストロフィー症、筋炎、重症筋無力症など)
  • 末梢神経障害(多発性神経炎、圧迫神経障害、顔面神経麻痺、神経痛など)
  • 多発性硬化症
  • 各種痙攣性疾患
  • 中毒
  • 髄膜炎
  • 脳炎
  • 代謝性脳症
  • 難病医療相談

認知症に関しては、入院療養の施設はありませんが、治療可能な疾患の鑑別並びに治療を行っています。

また、血漿交換療法や免疫グロブリン大量療法が著効を呈する疾患もかなりあり、鑑別並びに治療に力を入れています。遺伝性の疾患も多く、遺伝子検索には、全国の施設を利用しています。

診療実績

外来担当医表

新患 法化図 陽一ほけず よういち 花岡 拓哉はなおか たくや 上杉 聡平うえすぎ そうへい 髙畑 克徳たかはた かつのり 角 華織すみ かおり
再来 角 華織すみ かおり
髙畑 克徳たかはた かつのり
法化図 陽一ほけず よういち
髙畑 克徳たかはた かつのり
上杉 聡平うえすぎ そうへい
角 華織すみ かおり 花岡 拓哉はなおか たくや 法化図 陽一ほけず よういち
花岡 拓哉はなおか たくや

スタッフ紹介

部長 法化図 陽一

  • 日本神経学会神経内科専門医
  • 日本内科学会認定医・指導医
  • 日本神経学会 代議員
  • 日本神経学会 診療向上委員会委員
  • 日本神経学会 九州地方会世話人
  • 大分認知症カンファレンス代表世話人

副部長 花岡 拓哉

  • 日本神経学会専門医、指導医
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本臨床神経生理学会認定医(脳波分野、
    筋電図・神経伝導分野)
  • 日本末梢神経学会会員
  • 日本神経治療学会会員
  • 日本神経感染症学会会員

主任医師 髙畑 克徳

医師 角 華織

  • 認定内科医

後期研修医 上杉 聡平