診療科・診療センター

総合周産期母子医療センター

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総合周産期母子医療センターのご紹介

県内唯一の総合周産期母子センターとして、また、地域産科・新生児科救急の基幹病院として、お母さんと赤ちゃんの双方に対して安全と快適さを提供し、地域の母親となられる皆さんが妊娠・分娩・産褥を通じて安心できる周産期医療を保証し、展開できるようスタッフ一同努力しています。

総合周産期母子医療センター開設後10年を超え、今日も県の周産期高次医療機関としての救急受け入れ体制の要として、ハイリスク、ローリスクを問わず診療にあたっています。
センター病棟には、新生児集中治療管理室(NICU)と母体・胎児集中治療室(MFICU)を完備しており、ともに24時間日直・当直体制で診療にあたっています。
正常分娩・異常分娩・母体緊急搬送の方々いずれに対しても充実した産科・新生児医療がなされるよう、これからも努力していきます。

「周産期」とは

妊娠22週目から生後7日未満の時期をさし、この時期は母体や胎児・新生児にとって最も大切な時期です。

「ハイリスク妊娠」とは

母体及び児にとって、出産前後に生命に関わる事態が発生する可能性が通常以上に大きい妊娠をいいます。

総合周産期母子医療センターの役割

産科・新生児科双方からの一貫した総合医療

当センターでは、新生児集中治療管理室(NICU)と、母体・胎児集中治療管理室(MFICU)を完備し、突発的な緊急事態に対応するとともに、胎児期から新生児期にかけての一貫した総合医療を行います。

施設概要

1階(外来部門) 産科、新生児科、小児科、小児外科
2階(産科病棟) MFICU6床、後方病室19床、分娩室、手術室
3階(新生児科病棟) NICU9床、GCU24床

フロアマップ1階(外来)

フロアマップ2階(産科病棟)

フロアマップ3階(新生児科病棟)

診療科案内

産科

妊娠、出産などの診療

新生児科

先天異常や未熟児などの新生児の診療

小児科

小児(15歳まで)の内科的疾患の診療

小児外科

小児(15歳まで)の外科的疾患の診療

※婦人科診療、及び小児科・小児外科病棟は従来通り本館です。

スタッフ紹介

各スタッフメンバーは産科ページ、新生児科ページでご確認ください。