先輩からのメッセージ

先輩からのメッセージ

薬剤師

調剤業務や抗がん剤無菌調製、服薬指導、チーム医療への参加など幅広く業務を行っています。私が大切にしていることは、患者さんとのコミュニケーションです。薬の正確な情報を伝えるだけでなく、困っていることなど話を聞くことによって少しでも患者さんの不安が解消されるといいなと思いながら業務にあたっています。患者さんに安全かつ安心してお薬を使ってもらうためには日々勉強が必要ですが、患者さんの笑顔と健康に貢献できるこの職場で一緒に働きませんか。

薬剤師:尾﨑 仁美

診療放射線技師

大分県立病院は県内医療の中核を担う総合病院であり、様々な症例も多くとても勉強になり、やりがいもあります。
放射線技術部では、一般撮影、乳房撮影、CT、MRI、血管造影、RI、放射線治療等検査から治療まで幅広く行っています。
また、医療技術は日々進歩しており、当院でも最新の医療機器が多く導入され、更なる高度な画像診断や治療に取り組んでいます。
私達の職場は大変モチベーションも高く、最新の技術を県民へ還元できるように研鑽を積み重ねています。
安全で安心な医療を目指し、患者さんの信頼を得られるよう親切丁寧を心がけて日々の業務を行っています。

診療放射線技師:廣瀬 沙耶花

臨床検査技師

当院の検査部は血液検査・生化学免疫検査・一般検査・生理機能検査・病理検査・微生物検査・輸血検査の7部門からなり、39名の検査技師が活躍しています。
入職して間もないころは右も左もわからず、うまく仕事ができないことに思い悩んだこともありました。しかし、先輩方の丁寧な指導を受けながら徐々に仕事を任されるようになり、自分の成長を実感できました。
また、当院の検査部では職員の新しい知識・技術取得を職場としてサポートする体制が整っており、様々な学会や研修会に参加・発表して新しい知識・技術を身につけることができます。
私も日臨技九州支部の研修会で発表したり、日本糖尿病学会の九州地方会に参加したりと、職場の応援のおかげで様々なことに挑戦できています。
このような魅力のある大分県立病院で一緒に働いてみませんか。

臨床検査技師:宇留島 裕

管理栄養士

病院の管理栄養士の業務は、専門職としての知識や技術を活かし、医師、看護師などの医療スタッフと連携しながら、患者さん個々の栄養状態を把握し、適切な栄養管理を行うことです。
栄養サポートチーム(NST)や褥瘡対策チームなどの一員として多職種協働によるチーム医療に携わったり、入院・外来患者さんに対し栄養指導を行ったり、給食受託業者との協力のもと、病気や摂食・嚥下機能に考慮した安全でおいしい食事を提供しています。当院は、急性期病院のため重篤な患者さんも多いですが、食べられなかった人が食べられるようになるなど、回復を患者さんと共に喜ぶことができることに、やりがいを感じています。

管理栄養士:中山 優紀

理学療法士

私は当院に勤務する前は老人保健施設で働いてました。維持期から急性期に関わるようになったため初めはとても不安でした。

個々の患者の状態把握は大変ですが、先輩方にサポートして頂き、日々やりがいを感じながら仕事に従事できています。

また、運動器から脳血管障害、心臓、呼吸器と幅広い疾患のリハビリテーションを経験でき、勉強会や研修にも参加しやすい環境であり、自己研鑽に励んでいます。

理学療法士:永田 帆丸

作業療法士

私は2015年から当院で勤務しています。それまでは回復期病院、介護老人保健施設で働いていましたが、急性期での業務は経験したことが無く、大きな不安を抱えて入職しました。しかし、諸先生・先輩方の温かいご指導もあり、抱えていた不安や疑問は少しずつ解消され、今では充実した日々を送ることが出来ています。当院の作業療法は脳血管疾患、運動器疾患の方を中心に介入していますが、その他様々な疾患の方と関わらせて頂くことも多く、日々勉強が大切です。当院は県内の基幹病院としての役割を果たしており、その中で働くのは社会的責任も大きいですが非常にやりがいもあります。

作業療法士:朝来野 恵太

臨床工学技士

当院のMEセンターでは、院内ME機器の適正使用と安全性向上を目的に、輸液ポンプ・シリンジポンプ、人工呼吸器などの様々なME機器の操作および保守点検管理業務を行っています。

また、当院は県民医療の基幹病院であり、人工心肺業務をはじめ血液浄化業務、各種生命維持管理装置の院内ラウンド業務等幅広い分野で業務を行っています。少ない人数の中での業務で忙しいですが、日々多くのことを経験することができ、やりがいのある職場だと感じています。

臨床工学技士は「医療機器のスペシャリスト」としてチーム医療を行う上でなくてはならない職種です。患者さんに安全で安心して治療を提供できるよう、ぜひ私たちと一緒に働いてみませんか。

臨床工学技士:松田 侑己

診療情報管理士

診療情報管理室は、診療記録・診療情報を適切に管理・運用・保管し、情報活用の支援を行う部署です。現在、診療情報管理士7名と医療秘書1名で業務を行っています。業務内容としては、入院診療録の量的質的監査、退院サマリーの管理、DPC登録やがん登録、診療記録の開示等があります。

また、患者さんのデータを電子カルテから抽出し、今病院内で多い疾患や手術は何か、他の病院と比べて当院がどのような傾向にあるのか等、患者さんにより良い医療が提供できるよう分析する役割も担っています。

責任のある大変な仕事ではありますが、スタッフ同士とても仲が良く、毎日楽しくやりがいを持って仕事が出来る環境です。

診療情報管理士:御堂 菜々華

医療ソーシャルワーカー(MSW)

私は診療支援センターで、患者さんが地域で安心して暮らせるように、ご本人とご家族の思いに沿いながら退院支援を行っています。その中で経済的な問題や社会的な問題など困難な問題に直面することが多々ありますが、信頼関係を大事にしながら支援することを心がけています。思いに沿った退院支援ができたときには一緒に喜び、やりがいを感じます。

また、認知症ケアチームの一員として他職種と協働する中で、ソーシャルワーカーの専門性を活かした支援ができることに面白さや新たな学びがあり、良い刺激を受けています。
また、当院では研修体制も整っています。先輩などに相談しながらこれからも頑張っていきたいと思います。

医療ソーシャルワーカー(MSW):菅 千春