診療支援センターについて

診療支援センターについて

診療支援センター長あいさつ

大分県立病院と地域の医療機関との相互理解を推進するとともに、患者の受診から退院までを円滑に、さらに、それぞれの段階で最適な医療サービスが受けられるよう支援する目的で、平成28年4月に診療支援センターを設置しました。この主旨に沿って、現在センター長以下スタッフ一丸となって連携の要としての役割を担っています。主な活動としては、地域の医療機関の皆様と訪問や交流会など様々な情報交換による顔の見える連携に努め、患者さんの迅速な受け入れを推進しています。また、外来・入院患者さんから治療上の不安、経済的な不安など療養や生活上の様々な相談を受け、安心して療養が継続できるよう支援しています。さらに、退院支援の面では、医療ソーシャルワーカーや退院支援看護師が中心となり、院内スタッフ、地域の医療機関、在宅担当者などとの相互連携・調整を図っています。これらの活動を通じて、患者・家族の方が安心して退院できるよう支援を行うと共に、地域の医療機関、職員の満足も得られるよう努力しています。

構成メンバー表

所長 佐藤 昌司(副院長兼総合周産期母子医療センター所長)
副所長 宇都宮 徹(外科部長)
副所長 波多野 英昭(医事・相談課長)
構成員 加藤 有史(消化器内科部長兼がんセンター所長)
法化図 陽一(神経内科部長)
瀬口 正志(内分泌・代謝内科部長)
大谷 哲史(呼吸器内科部長)
東原 清美(看護部 副部長)
髙屋 智栄実(医事・相談課 地域医療連携班 看護師長)
坂井 綾子(看護部 看護師長)
薬師寺 真弓(医事・相談課 地域医療連携班 主任看護師)
赤嶺 顕子(看護部 主任看護師)
玉山 清美(医事・相談課 看護師)
仲野 若菜(医事・相談課 看護師)
宇野 敬三(医事・相談課 患者相談支援班 課長補佐)
福永 純司(医事・相談課 患者相談支援班 副主幹)
楠元 緑(医事・相談課 医療ソーシャルワーカー)
河野 星華(医事・相談課 医療ソーシャルワーカー)