麻酔科

麻酔科よりお知らせ一覧を見る

麻酔科について

  1. 大分県立病院中央手術室では、2016年度に全身麻酔と局所麻酔をあわせて計4,569例の手術を行いましたが、そのうち2,824例を麻酔科管理で行いました。
    麻酔科では、患者さんの安全を第一に考え、また苦痛なく手術を受けることができるように細心の注意を払って、手術中の全身管理を行っています。
  2. 初期研修医の実習では救急救命処置に必要な血管確保・気道確保などの手技を習得させています。
  3. 救命救急士の気管挿管資格者の養成に協力し、大分県の救命士のレベルアップに貢献しています。
  4. 集中治療室(ICU)では手術後や、院内で急変した重症の患者さんの全身管理を行っております。

診療内容

総合検査室

県立病院手術室では、2014年度、全身麻酔、局所麻酔を併せて、4,509例の手術を行っていますが、そのうち2,723例を麻酔科管理で行っています。

麻酔科では、患者さんの安全を第一と考え、また、できるだけ楽に手術をうけていただけるよう細心の注意を払って術中の全身管理を行っています。硬膜外麻酔を中心として、積極的に術後の疼痛対策にも取り組んでいます。

また、外科系各科とも協力し、症例によっては、入院期間短縮のため当日入院での手術も行っており、日帰り麻酔も実施しております。

集中治療室

当院のICUは総合ICUとして、各科の重症患者さんの管理を行っております。

診療実績

スタッフ紹介

部長 宇野 太啓

  • 日本麻酔科学会 専門医

副部長 油布 克巳

  • 日本麻酔科学会 指導医

副部長 木田 景子

  • 日本麻酔科学会 指導医

主任医師 藤田 和也

  • 日本麻酔科学会 認定医

主任医師 牧野 剛典

  • 日本麻酔科学会 専門医