先輩からのメッセージ

男性ナース

県病なら患者さんの
〝心のケア〟がじっくりできる!

後藤 篤(ごとう あつし)​

所属:救命救急センター(ICU4、HCU8)
看護師歴:7年(2018年2月現在)

県病を選んだ理由

弟を救ってくれた県病の姿勢に感銘をうけて

県病には4年前に転職で入職しました。看護師歴は7年になります。工業高校卒業後、エンジニアとしてメーカーに就職を考えていましたが、高校の先輩が看護の道へ進み、その仕事の魅力を私にいつも熱く語ってくれました。私は小さな頃から祖父母が好きで、人の為、特に高齢者の為にできる看護の仕事に魅力を感じていました。また県病には以前、白血病の弟の命を救ってもらったという経験があります。その時、患者の家族にまでケアをする姿勢に感銘を受けたという理由も後押しし、看護師として、診療科の多い県病でスキルアップしたいという思いから転職を決めました。

県病の特徴

1分1秒を争う中、日々力が身に付く

弟がお世話になった血液内科や整形外科にも関心がありましたが、転職前の配属が救命救急だったこともあり、救命救急センターに配属になりました。救急外来の現場では1分1秒を争う中、患者の重症度の判断、緊急時の適切な対応が重要になってきます。現場は緊張で張り詰めていて、最初は患者さんに対する処置の優先度が掴めず、判断力も技術力もまだまだで、先輩の指示なしでは何もできずに落ち込んでばかり。しかし経験の積み重ねで毎日成長を実感できるのも救命センターの特徴でもあります。現在は救急外来で救急患者さんの看護を担当していますが、患者さん・家族の立場に立った看護をモットーに看護師同士はもちろん、医師とも連携をとって情報交換、コミュニケーションを何よりも大切にしています。

県病の魅力

良い意味でフラットな関係で信頼を築ける

県病には男性看護師が現在29人いますが、そのうち救命センターには9人配属されています。県病はスタッフ間がフラットな関係で、診療科の垣根も男女の隔たりもほとんどないのが良いところだと思います。女性スタッフからは「力仕事など頼りがいがある」「男性の視点も大切だね」という言葉をもらうことも多くありますね。

『男性看護師会』で男性同士の交流を深められる

県病には、男性同士の交流を深められる『男性看護師会』があります。他の診療科の男性看護師や、臨床工学技士、理学療法士たちとともに、新人歓迎会や懇親会を定期的に開催しているので、さまざまな職種同士で関係を深められるのも県病の良いところだと思います。

メッセージ/目標

人の役に立ち、社会貢献できる喜びを実感したい!

看護師の仕事は治療の処置や診療の介助を行うことはもちろんですが、患者さんの心をケアすることも大切な仕事だと考えています。私はそんな看護の仕事に誇りを持ち、じっくり患者さんに寄り添い続けたい。県病は、働き続けやすいようにスタッフ同士で常に声をかけあって環境を整えたり、サポートしたりしています。自分の子どもが熱を出した時や家族行事など、勤務の調整もしやすいので、子育て中やキャリアアップを目指している方にもぜひ県病を働く場として検討してほしいですね。一緒に良い医療・看護を提供できるよう切磋琢磨できたらと思います!