看護部のご紹介

看護部長あいさつ

当院は1880年に開設され、100年を超えて県民医療を支えてきた病院です。時代とともにその役割は変化してきましたが、現在では高度・専門医療を中心とした超急性期から急性期の役割を担っています。

看護部は「豊かな感性 誠実な心 主体的な行動」をモットーに、医師や薬剤師など多くの職種とともにチーム医療を推進し、質の高い看護サービスの提供をめざしています。

特に、高い知識や技術をもつ専門看護師・認定看護師や、特定行為の研修修了者・糖尿病療法士・呼吸療法士・輸血看護師など専門的資格をもった看護師の育成に力を入れ、看護の実践力の向上に努めています。

また、当院独自の認定制度があり、実践力の高い看護師は「県病専門看護師」、注射の実践力が保証された看護師は「IVナース(造影剤・CVポート・抗がん剤)」とするなど、看護師のキャリアアップに努めています。

「一燈照隅」という言葉がありますが、「患者に選ばれる病院」になるべく、スタッフ一人ひとりが、医療や看護を必要とする方々に寄り添いながら、謙虚にそれぞれの役割をしっかり果たしていくよう努めてまいります。