特定行為研修~第7弾

看護部

2021年04月15日

2021年3月30日 

 

 いよいよ今日は実地研修に出るための実技試験です。午前中は最後の足掻きとばかりに、モデル人形の争奪戦でした。PICC(末梢留置型中心静脈注射用カテーテル)挿入は、制限時間30分という壁を乗り越えるべく、鬼の形相で練習に取り組みました。何とか30分以内に実施できたものの、自信はなく昼食は喉を通らず、瞑想しながら食べました。

午後からは、一人一人個室に待機し運命の実施試験開始を待ちました。心臓はバクバクし、緊張MAXです。試験開始15分前に、それぞれ事例が渡され6分間で読み込んだ後、試験開始です。試験官(評価者)3人が見守る中、特定行為の対象者の状態をたどたどしい口調で説明し、実技を開始しました。何を言ったのかあまり、記憶がありません。(魂が抜けていたかもしれない・・・)残り時間5分です。の声かけに我にかえりました。なんとか制限時間内に終了しました。

ほっとしたのも束の間、直接動脈穿刺による採血の実技試験に呼ばれました。再び緊張MAXです。この手技は制限時間20分間でしたが、前試験者の実技時間に余裕があり自分の順番までがあっという間でした。心の準備の時間が短かったけど、パニックにならなかった自分に拍手です。

結果は3人とも合格です。(バンザーイ)脱力感が半端ないけどほっとしました。今日はよく眠れそうです。

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