インターンシップ@学生さんいらっしゃ~い(^_-)-☆

看護部

2019年08月02日

今年も、サマーインターンシップの時期がやってきました!

病棟体験を行う14名の学生さんと、病院見学希望の10名の学生さんたち総勢24名なんとたくさんの方(*_*)

大分県立病院に興味を持ってくださり、暑い中、本当にありがとうございます。

まずは井上院長の第一声から始まりです。

「苦労しないで得られる喜びはすぐに消えてしまうので、腹を決めて、自分の人生に立ち向かう」

院長のこの言葉が「胸にささりました」と一人の学生が話しました。

看護部長からは、病院の概要や看護部について説明がありました。

「看護師を本当に信頼し見守っている」看護部長のあつ~い思いが伝わったかな。

平山教育支援室師長からは入職後の教育体制について、総務経営課人事班の吉田主幹から福利厚生や就職試験についての説明がありました。

皆さん、本当に真剣で、中にはメモを必死にとる学生さんも!

目がキラッ☆キラッ☆彡輝いているね(^^)/

さあ、見学にしゅぱ~つ!!

ここは特別室の中です。

さすが、大部屋とは全然違う。

河野師長さん(映っていなくてすみません)の優しさあふれる説明に、思わず時間超過です!

救命救急センターは、おなじみ中請師長による熱い説明です。

救急救命士さんと救命センター長の山本医師の話に、背筋がピーンとなりました。

周産期センター3階にある新生児病棟にやってきました。

佐々木師長さんの話を聞きながら、窓越しから見えるとってもちっちゃな赤ちゃんに(*_*)

ここは、外来です。

外来の河野副部長からは、病棟とは違う外来の特殊性、外来だからできること、日常のイロイロな事例の“外来愛”あふれる素敵なお話が聞けました。

 

病院の見学は正直疲れましたよね。

お昼ご飯は、病院の2階にあるレストランB’EASEのお弁当。

学生さんたちはハンバーグ弁当、大人(スタッフ)は鶏肉の黒酢あんかけ。

ハンバーグおいしそうだったなぁ・・・

お腹もいっぱいになったところで、午後からは、病棟体験です。

先輩看護師さんに同行し、看護師の仕事を肌で感じてもらいました。

全ての体験が終わりました。

最後は学生さんと看護師とが一つの輪になってお菓子を食べながらフリートーキング♬♪

「必ず県立病院を受験します!!」と頼もしい声も!

暑いので、これからも、実習や課題など、乗り切ってください!

短い時間でしたが、このご縁を大切にしていきましょうね。お疲れ様でした。