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看護部

2019年07月25日

韓国のウルサン大学から、大分県立病院の見学に6名の学生さんが来られました。

 

まずは、玉井副院長兼看護部長より、日本の政策的背景や当院の紹介をさせていただきましたが、到着されるなり、学生さんから、「ピンク色のユニフォームはどのような職種ですか?」と質問。

2年前に看護師のユニフォームが変わったことをお伝えすると、

え!!깜짝이야   カムチャギヤ!!

韓国では、“看護師のユニフォームは白”が通常のようです。

概要説明の様子です。学生さんたちは、メモをとったり、随時、質問をしたり、とても真剣にこちらの話に反応する姿が印象的で、あふれる熱意を感じました。

画面左端 黒い背広の男性は通訳の方です。

この方は、日本の状況を熟知されており、この見学全般がとてもスムーズに進みました。

韓国語でどんな風に伝えられたのかは知るよしもありませんが、多分、的確に翻訳してくれたのだと思います・・・。

 

病院の概要説明の後は、病院内をご案内しました。

大分の医療の要である、救命救急センター総合周産期母子医療センターを見ていただくとともに、地域の医療機関との連携に力を注いでいる状況を知っていただく機会となりました。

 

さて、ここは産科病棟です。

この日は、帝王切開が3件あり、分娩室の見学はできませんでした。

残念です( ;∀;)

が、甲斐師長による丁寧な説明を聞いていただけたのではないかと思います。

甲斐師長さん、りりしい!

こちらは救命救急センターです。

ちょうど救急車が到着したところに遭遇し、緊張の瞬間を見ていただきました。

中請師長が熱く語ってくれています!

山Pが着ていた青いDMATの服の説明中。

ジャニーズは韓国でも人気があるから「コードブルー」が放映されていればわかってもらえたかな?

短い時間でしたが、学生さんたちがそれぞれ目指す看護師像を掴むのに、少しでもお役に立てたなら幸いです。

自国でも、さらには国際的にも、今後のご活躍を期待しています。

最後に看護部長と固い握手を交わしてお別れしました。

「がんばれ!파이팅 パイティン!」

記念にみんなでハイ、ポーズ!