特定行為研修2期生ブログ第6弾!!【2022年6月】

看護部

2022年06月30日

特定行為研修の臨床実習が始まり1か月が経過しました。

医師の指導のもと、手順書(特定行為の指示です)に沿って、実際に患者さんに処置をさせていただいています。
学習を深めるほど、様々な疾患を抱えている患者さんの状態をアセスメントすることの難しさを痛感します。

15特定行為につき各5症例・・・75症例か・・・と途方に暮れていましたが、何とか半分を乗り切ることができ、知識と経験が身についてきたのでは!?と思っています。

実習中は、色々な先生方が分かりやすく講義をしてくださいました。
手術後の患者さんに入っている管を抜くために、まず、医師が傷を縫っている方法や管を固定する方法を知る必要があります。
そこで、今までに経験したことのない傷を縫う練習をしました。
それから、手術後に入っている胸やお腹の管について、固定している方法を教えてもらいました。
今まで、見慣れているものではありますが、疾患や状態に合わせて微妙に変えているのだと知り、「なるほど!!」と思うことが多々あり、とても勉強になりました。

先生方、お忙しい中ありがとうございます

抜糸のための形成外科医による縫合①

抜糸のための形成外科医による縫合②

消化器外科医師による腹腔ドレーン抜去の実技指導

呼吸器外科医師による胸腔ドレーン抜去の実技指導

臨床実習:呼吸器腫瘍内科医師による気管チューブの位置調整

臨床実習:気管チューブの位置調整

臨床実習:創部ドレーン抜去
臨床実習:RST(呼吸サポートチーム)回診

実習も残り1か月。
通常の勤務とは異なり、実習に専念する環境を作ってもらっているため、病棟スタッフにはまだまだ迷惑をかけるかもしれませんが、
3人で協力しながら頑張ります!!

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