各職場の紹介

総合周産期母子医療センター:産科病棟(産科一般病床・MFICU)

師長あいさつ

総合周産期母子医療センター産科病棟は、「産科救急医療・高度医療に対応できる専門知識や技術を身につけて、基幹病院としての使命を果たします。
人材育成に力を入れており助産師ラダーも導入し、15名がアドバンス助産師を取得しました。ラダー別のOJT教育も充実させ、実践に即した技術や知識の習得を進めています。産科病棟の特徴は、医師を含めたチームワークの良さです。楽しく学びながらスキルアップをしてみませんか。

スタッフ紹介

(産科一般病棟:27名)
  • 看護師長:甲斐 洋子
  • 副看護師長:2名
  • 主任助産師:2名
  • 助産師:19名(うち会計年度任用職員:1名)
  • 看護師:1名(会計年度任用職員)
  • ナースエイド:1名
  • ナイトアシスタント:1名
(MFICU:13名)
  • 副看護師長:2名
  • 主任助産師:1名
  • 助産師:9名(うち会計年度任用職員1名)
  • 看護師:1名

妊産婦さんの安心のために

 当院では、これまで月2回、妊産婦の方々やパートナーの方が参加できる「母親学級」を開催していましたが、令和2年3月からは、新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から、開催を中止せざるを得ませんでした。

 そこで、これまで母親学級でお伝えしていた情報を動画にまとめ、患者さんに限定公開する取り組みを行いました。

 妊娠中の体のことや、体調管理、栄養指導、出産の流れや呼吸法、病棟の様子、新生児のお世話についてスマートフォンやタブレットでいつでも視聴できるので、妊産婦とその家族からは、安心して出産・育児の準備ができるとご好評をいただいています。

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