新年度 たくさんの新しい仲間と県病で一緒に働きます

看護部

2019年04月19日

看護部に、新採用ナースとして、33名の仲間が加わりました。

看護学校を卒業したての20歳~経験豊富な40歳代まで、いろんな個性のナースたちがそろいました。年齢は違えど、どの人も緊張と希望に満ちた、なんとも言えない初々しい笑顔がはじけていました!

一つの輪になってみんなで自己紹介しあい、出身地や趣味など楽しく会話しました。

4月1日~10日にかけては、多職種合同の新採用者研修を行いました。公務員としての姿勢を学ぶ講義をはじめ、採血や注射や吸引、挿管介助など様々な技術演習に取り組みました。

技術演習では、研修医や臨床検査技師などとペアを組み、互いに処置をしあいます。

「痛い!」「ごめんね!」・・・採血の場面ですが、こんな日々を重ねて、医師・看護師などの職種を越え、仲良くなりました!

初めての電子カルテにドキドキ!

真剣なまなざし!

でもさすがネット世代の若者です。

直感的に理解してくれているようです。

 

「研修むっちゃ楽しいです!」

あるナースが言いました。研修担当者としては、「準備したかいがあったなー」とうれしくなった瞬間でした。

県病での新たな一歩が、少しでもうまく踏み出せますように・・・

この笑顔と初々しさをいつまでも持ち続けられるよう、みんなでサポートしますね。